2022年08月14日
エンジンハッチの改造(2)
タミヤ旧金型のⅣ号突撃榴弾砲ブルムベアーです。
切り取ったハッチを、さてどういじくりますか? というところへ入って行きます。
まずはハッチの厚さを確認します。

見た目、1ミリちょっとあるかなって感じですね。
几帳面なA型はディバイダーで測定します。

まあ、せっかく細かく計っても、定規で見ていてはねぇ。
こういうの、正確に計る道具ってないんでしょうかね?
1.2:㎜ってとこでしょうか。実寸は4㎝ちょいってとこ。
次にハッチの縦横とのバランスを考えます。

長辺が実寸で90㎝以上になります。
これで厚さ4㎝超はちょっと分厚すぎますかね。
エンジンハッチとはいえ、ここはそんなに分厚い装甲は施されていないですよね。
私は勝手に実寸で約2㎝くらいだろうと。
即ちこの厚さを半分にしようと決めました。

こんな感じですね。
もちろん全面を薄くする必要はなく、
ダメージを入れていじくるところだけ、薄くします。

中々、大変な作業になりました。
ヤスリで削りましたが、すぐに目が埋まりますからね。
でもまあ、うまく行きました。

ヤットコでひん曲げて、ダメージOKです。
ここに鉄錆びを入れたらバッチリです。
ま、いじくりって、いつもこんな感じでやってますね。
切り取ったハッチを、さてどういじくりますか? というところへ入って行きます。
まずはハッチの厚さを確認します。

見た目、1ミリちょっとあるかなって感じですね。
几帳面なA型はディバイダーで測定します。

まあ、せっかく細かく計っても、定規で見ていてはねぇ。
こういうの、正確に計る道具ってないんでしょうかね?
1.2:㎜ってとこでしょうか。実寸は4㎝ちょいってとこ。
次にハッチの縦横とのバランスを考えます。

長辺が実寸で90㎝以上になります。
これで厚さ4㎝超はちょっと分厚すぎますかね。
エンジンハッチとはいえ、ここはそんなに分厚い装甲は施されていないですよね。
私は勝手に実寸で約2㎝くらいだろうと。
即ちこの厚さを半分にしようと決めました。

こんな感じですね。
もちろん全面を薄くする必要はなく、
ダメージを入れていじくるところだけ、薄くします。

中々、大変な作業になりました。
ヤスリで削りましたが、すぐに目が埋まりますからね。
でもまあ、うまく行きました。

ヤットコでひん曲げて、ダメージOKです。
ここに鉄錆びを入れたらバッチリです。
ま、いじくりって、いつもこんな感じでやってますね。
2022年08月13日
エンジンハッチの改造(1)
タミヤ旧金型のⅣ号突撃榴弾砲ブルムベアーです。
このキット最大のいじくりポイントになるか?
リアデッキのエンジンハッチをいじくっています。
今日は仕事の連勤疲れでちょっとしんどいですね。

まあ、何もしなければここから塗装をかけて、鉄錆びやチッピングを入れて…となりますが、
Ⅳ号系のリアデッキを本格的にいじくるのは多分初めて。

ハッチの切り取りと、この蝶番を落とすのが大変ですね。
カッターナイフやノコ、色々使って薄く削り取るわけですね。
失敗したら、パテなどで自作になりますが、これもまた大変になります。

まずまずうまく切り取り出来ました。
ちいさな蝶番も形を崩さず落とすことが出来ました。
ハッチ本体、車体側の切り口など、デザインナイフやヤスリなどで整形しておきます。

イメージとしてはこんな感じにしたいんですね。
ワイヤーカッターを挟んでますが、なんでもいいんです。
写真はちょっと開きすぎだから、ワイヤーを電線として挟むのがいいかなと。
ちょっと疲れたので今日はここまで。
ぼつぼつ次のキットに切り替えます。
このキット最大のいじくりポイントになるか?
リアデッキのエンジンハッチをいじくっています。
今日は仕事の連勤疲れでちょっとしんどいですね。

まあ、何もしなければここから塗装をかけて、鉄錆びやチッピングを入れて…となりますが、
Ⅳ号系のリアデッキを本格的にいじくるのは多分初めて。

ハッチの切り取りと、この蝶番を落とすのが大変ですね。
カッターナイフやノコ、色々使って薄く削り取るわけですね。
失敗したら、パテなどで自作になりますが、これもまた大変になります。

まずまずうまく切り取り出来ました。
ちいさな蝶番も形を崩さず落とすことが出来ました。
ハッチ本体、車体側の切り口など、デザインナイフやヤスリなどで整形しておきます。

イメージとしてはこんな感じにしたいんですね。
ワイヤーカッターを挟んでますが、なんでもいいんです。
写真はちょっと開きすぎだから、ワイヤーを電線として挟むのがいいかなと。
ちょっと疲れたので今日はここまで。
ぼつぼつ次のキットに切り替えます。
2022年08月11日
いじくりポイント
タミヤ旧金型のⅣ号突撃榴弾砲ブルムベアーです。
製作前の方向性みたいな感じで当初イメージというのを設定しますが、
しばしば途中で変更というのもあります。
技術的に難しくなって安易に妥協してしまうとか、
製作中にネットなどで新しい技法を知ったり、新しい道具を買って試したくなったり、
変更の動機は不純な場合が多いようです(笑)。
意志薄弱な性格もあって、途中変更は珍しくはないですね。

続きはどこからでしたっけ? ということで、リアの泥除けをいじくってましたね。
とりあえずカットしました。
断面を薄くしたり、蝶番をどうするかってのもありますが、
まずは跳ね上げた形のイメージです。

この大事なポイントに識別灯がありまして、
これ、ちょっと割愛出来ないですね。
なので写真のようなイメージになります。
蝶番が裏面にあるなら、作り易いではあります。
ここは詳細を調べてみましょう。

あと、いじくりポイントは二つ。
まずは天板ハッチです。
取付軸を通して可動式に改造しようか? というところ。
丸ハッチはやりにくいので、この大きな角型ハッチに的を絞ります。
前後二枚の構成ですが、フィギュアの兼ね合いで、
いじくるなら後ろ側です。
でも考えてみて、可動式にしてどんなメリットがあるかというと、
大してないですね(笑)。
なのでやめます。

最後の候補はリアデッキです。
大きなエンジンハッチがあります。
これまでⅣ号系はたくさん作って来ましたが、ここをいじくったことは
殆どなかったですね。
でも今回はちょっとやってみましよう。
大きなエンジンハッチを全開にして中を見せる、ということではないですから。

着手しながら、ここもイメージを作って行きます。
製作前の方向性みたいな感じで当初イメージというのを設定しますが、
しばしば途中で変更というのもあります。
技術的に難しくなって安易に妥協してしまうとか、
製作中にネットなどで新しい技法を知ったり、新しい道具を買って試したくなったり、
変更の動機は不純な場合が多いようです(笑)。
意志薄弱な性格もあって、途中変更は珍しくはないですね。

続きはどこからでしたっけ? ということで、リアの泥除けをいじくってましたね。
とりあえずカットしました。
断面を薄くしたり、蝶番をどうするかってのもありますが、
まずは跳ね上げた形のイメージです。

この大事なポイントに識別灯がありまして、
これ、ちょっと割愛出来ないですね。
なので写真のようなイメージになります。
蝶番が裏面にあるなら、作り易いではあります。
ここは詳細を調べてみましょう。

あと、いじくりポイントは二つ。
まずは天板ハッチです。
取付軸を通して可動式に改造しようか? というところ。
丸ハッチはやりにくいので、この大きな角型ハッチに的を絞ります。
前後二枚の構成ですが、フィギュアの兼ね合いで、
いじくるなら後ろ側です。
でも考えてみて、可動式にしてどんなメリットがあるかというと、
大してないですね(笑)。
なのでやめます。

最後の候補はリアデッキです。
大きなエンジンハッチがあります。
これまでⅣ号系はたくさん作って来ましたが、ここをいじくったことは
殆どなかったですね。
でも今回はちょっとやってみましよう。
大きなエンジンハッチを全開にして中を見せる、ということではないですから。

着手しながら、ここもイメージを作って行きます。
2022年08月10日
塗色の検討
タミヤ旧金型のⅣ号突撃榴弾砲ブルムベアーです。
3色迷彩の塗色を検討しておきます。
ずっと前から非常に気になっている迷彩がありまして、
以前のブログでも紹介したことが何度かあったと思います。

この迷彩なんですね。
このキットは言うまでもなく、高石誠師の作例で、
鉄錆びの参考例にと、これまでも数回取り上げて来ました。
そのうちに鉄錆びも素晴らしいですが、この3色迷彩が気になりだして、
どんな色を使っているんだろうか? と。
一旦基本塗装をして、そこからフィルタリングとかウォッシングとかで
色調も変わってきてこの色になったんでしょうけれどもね。
基本塗装直後のイメージを見てみたいのですが、
こればっかりは…。
ということで、オリジナルでやるしかありません。

まず、ベース色はタン系統だなと。
デッキタンくらいを明るく変えるか、暗くするか、そのままか?
少しだけグレー系で暗くするかなってところですね。

続いて青系というか、グレー系というか、2番目の色てす。
グレーに青を混ぜるというより、その逆かなってところですね。
この色が今回一番面白い、期待しているところです。

最後はブラウン系、ハルレッドをさらに赤系に振って見ようかってところです。
でもここはハルレッドそのままが案外ピッタリかもしれません。
こんな感じで塗色を創造してみたいと考えています。
3色迷彩の塗色を検討しておきます。
ずっと前から非常に気になっている迷彩がありまして、
以前のブログでも紹介したことが何度かあったと思います。

この迷彩なんですね。
このキットは言うまでもなく、高石誠師の作例で、
鉄錆びの参考例にと、これまでも数回取り上げて来ました。
そのうちに鉄錆びも素晴らしいですが、この3色迷彩が気になりだして、
どんな色を使っているんだろうか? と。
一旦基本塗装をして、そこからフィルタリングとかウォッシングとかで
色調も変わってきてこの色になったんでしょうけれどもね。
基本塗装直後のイメージを見てみたいのですが、
こればっかりは…。
ということで、オリジナルでやるしかありません。

まず、ベース色はタン系統だなと。
デッキタンくらいを明るく変えるか、暗くするか、そのままか?
少しだけグレー系で暗くするかなってところですね。

続いて青系というか、グレー系というか、2番目の色てす。
グレーに青を混ぜるというより、その逆かなってところですね。
この色が今回一番面白い、期待しているところです。

最後はブラウン系、ハルレッドをさらに赤系に振って見ようかってところです。
でもここはハルレッドそのままが案外ピッタリかもしれません。
こんな感じで塗色を創造してみたいと考えています。
2022年08月09日
製作イメージの再設定
タミヤ旧金型のⅣ号突撃榴弾砲ブルムベアーです。
製作は始まっているのですが、ここで当初イメージを再度設定しておきます。
こういう形に作るという、ひとつの目標みたいな感じですね。
まず塗色は3色迷彩にします。
この旧バージョンとは別に新金型も製作途中にありまして、
そちらはコーティングシートでツェメリットをやってます。
なので、旧バージョンはツェメリットなしの3色迷彩というイメージで行きます。
ただ、塗色については、別途検討をする予定です。

3色迷彩というと、細めの網状のような塗り方が多いですが、
私の場合はあまりそういうのは好まないので、昔ながらの迷彩を考えています。
写真はそういう中でも最近の傾向で、グリーン系のウエイトを増やしたバランスを
目指していたⅢ号Nの事例です。
このキットではそういうのも排して、一番オーソドックスなイメージにしたいと
考えています。

これですね。
これこそが一番お気に入りの3色迷彩なんですね。

あと、いろんな装備品ついうか、荷物を載せます。
最近のネットでの作例を見ていますと、
荷物や装備品をリアデッキに無造作に置いて、上からシートを掛けたり
ワイヤーで固定させたりという作例を見かけますが、
ドイツ人の方々というのはあまりそういう雑なやり方は好まず、
万事キチンと整理するのがお好きな国民性なので、
こういうラック的な囲いがお好みなんですね。
そしてその中に物をキチンと隙間なく積んでいくというのが、
例え戦場であれ、彼らの常識みたいになっていたそうです。

ラックの木目を描きました。
中々面白かったですが、今回はやりません。

あとは鉄錆びをたくさん表現したいですね。
ヘアスプレーを使った技法を試す予定です。
他に写真のような、パテを使った昔ながらのやり方も捨てがたいですね。
ま、色々ありますが、作りながら取捨選択していきましょう。
製作は始まっているのですが、ここで当初イメージを再度設定しておきます。
こういう形に作るという、ひとつの目標みたいな感じですね。
まず塗色は3色迷彩にします。
この旧バージョンとは別に新金型も製作途中にありまして、
そちらはコーティングシートでツェメリットをやってます。
なので、旧バージョンはツェメリットなしの3色迷彩というイメージで行きます。
ただ、塗色については、別途検討をする予定です。

3色迷彩というと、細めの網状のような塗り方が多いですが、
私の場合はあまりそういうのは好まないので、昔ながらの迷彩を考えています。
写真はそういう中でも最近の傾向で、グリーン系のウエイトを増やしたバランスを
目指していたⅢ号Nの事例です。
このキットではそういうのも排して、一番オーソドックスなイメージにしたいと
考えています。

これですね。
これこそが一番お気に入りの3色迷彩なんですね。

あと、いろんな装備品ついうか、荷物を載せます。
最近のネットでの作例を見ていますと、
荷物や装備品をリアデッキに無造作に置いて、上からシートを掛けたり
ワイヤーで固定させたりという作例を見かけますが、
ドイツ人の方々というのはあまりそういう雑なやり方は好まず、
万事キチンと整理するのがお好きな国民性なので、
こういうラック的な囲いがお好みなんですね。
そしてその中に物をキチンと隙間なく積んでいくというのが、
例え戦場であれ、彼らの常識みたいになっていたそうです。

ラックの木目を描きました。
中々面白かったですが、今回はやりません。

あとは鉄錆びをたくさん表現したいですね。
ヘアスプレーを使った技法を試す予定です。
他に写真のような、パテを使った昔ながらのやり方も捨てがたいですね。
ま、色々ありますが、作りながら取捨選択していきましょう。
2022年08月07日
いじくります!
タミヤ旧金型のⅣ号突撃榴弾砲ブルムベアーです。
素組みを進めていますが、旧金型ということで、戸惑いつつ、やっています。
一度やった経験を思い出しつつ、ネットや情報誌で得たアイデアなどを駆使します。

主砲は内側のから押さえる円形の部品を逆向きに取り付けて混乱しましたが、
修正に成功して事無きを得ました。
こういうのが増えてますね、歳ですからね…。
基部の球体部分は目立ちますので、鉄錆やチッピングを集めたいところですが、可動部分なので錆びてる暇がないかもです。
先達の作例等、よく調べましょう。

戦闘室側面がそのまま落ちているので、下辺は錆びどころになります。
写真は旧バージョンの初代キット。今のが2代目です。
昔はこんな鉄錆びをやってたんですね。

ヤットコでつまんでねじるやり方で加工しました。
余分な傷も残りますが、塗装で隠せるのでOKです。

後部フェンダーは別部品となっています。
ヤットコねじりを継続しています。
リアの泥除けを少しいじくりたいのですが…。

バネ部品の位置と形状から、矢印のあたりが切れ目になりますが、
ここは蝶番がないですね。
例によってここで切断し、跳ね上げておきたいと思います。

前はこうやって蝶番があるのですが、リアは何故ないのかな?
裏面にあるのですかね?
裏面だと泥汚れ激しくて詰まったりするでしょうしね。
まあ、気にせず次に進みましょう。
素組みを進めていますが、旧金型ということで、戸惑いつつ、やっています。
一度やった経験を思い出しつつ、ネットや情報誌で得たアイデアなどを駆使します。

主砲は内側のから押さえる円形の部品を逆向きに取り付けて混乱しましたが、
修正に成功して事無きを得ました。
こういうのが増えてますね、歳ですからね…。
基部の球体部分は目立ちますので、鉄錆やチッピングを集めたいところですが、可動部分なので錆びてる暇がないかもです。
先達の作例等、よく調べましょう。

戦闘室側面がそのまま落ちているので、下辺は錆びどころになります。
写真は旧バージョンの初代キット。今のが2代目です。
昔はこんな鉄錆びをやってたんですね。

ヤットコでつまんでねじるやり方で加工しました。
余分な傷も残りますが、塗装で隠せるのでOKです。

後部フェンダーは別部品となっています。
ヤットコねじりを継続しています。
リアの泥除けを少しいじくりたいのですが…。

バネ部品の位置と形状から、矢印のあたりが切れ目になりますが、
ここは蝶番がないですね。
例によってここで切断し、跳ね上げておきたいと思います。

前はこうやって蝶番があるのですが、リアは何故ないのかな?
裏面にあるのですかね?
裏面だと泥汚れ激しくて詰まったりするでしょうしね。
まあ、気にせず次に進みましょう。
2022年08月06日
製作、再々開!!

え〰、再開宣言から1ヶ月過ぎちゃいまして、
夏バテやら、コロナ後遺症(?)やらで入院寸前状態に陥りましたが、
8月に入って不死鳥の如くよみがえりまして、再々開の運びとなりました。
四の五のごたく並べはここまで。
これからが重要であります。
明日より約4か月ぶりに、模型製作中心の生活に戻します。
2022年07月05日
製作再開!!
タミヤ旧金型のIV号突撃榴弾砲ブルムベアーです。
沖永良部島新工房はまだ製作環境の整備が終わっていませんが、
とりあえず製作再開します。
整備の遅れの原因は…バテてるんですね。
仕事がきつくてね、というより自分の衰えなんでしょうね。
ま、ボチボチ頑張って行きます。
ホビーですからねぇ。

旧バージョンのブルムですが、製作は2度目になります。
3年前、沖永良部島から大阪に渡った時に破損し、修復不能となりましたが、
中々にいい出来でしたね。
今回2度目、初代に劣らぬ作品に仕上げたいところです。

しばらくの間放置状態だったので、埃がいっぱい、
丁寧に掃いて行きます。
安い筆の一番太いサイズを使っています。
柄も半分位に縮めてやると使いやすくなります。

足回りから、といってもホイール類は塗装を先にしますので、
この辺りからですね、これ、ファイナルカバーって言うんですね。
旧バージョンは組立図に部品の名称まで書いてあるので、勉強になります。
ただ、目立つところにピン痕が2つ。
ドライブスプロケットを取り付けると隠れるので、
ここは「放置」です。

リーフスプリングの基部です。
パー線がエグいですが、この部品も最終的には見えなくなるので、
あまりキッチリとパー線消しをしなくても大丈夫ですね。

こんな感じになります。
履帯やシュルツェンで更に見えにくくなります。

初代の作例です。
シュルツェンはだいたいこんなイメージで考えて
いるので、
スプリングの基部としては殆ど見えなくなります。
沖永良部島新工房はまだ製作環境の整備が終わっていませんが、
とりあえず製作再開します。
整備の遅れの原因は…バテてるんですね。
仕事がきつくてね、というより自分の衰えなんでしょうね。
ま、ボチボチ頑張って行きます。
ホビーですからねぇ。

旧バージョンのブルムですが、製作は2度目になります。
3年前、沖永良部島から大阪に渡った時に破損し、修復不能となりましたが、
中々にいい出来でしたね。
今回2度目、初代に劣らぬ作品に仕上げたいところです。

しばらくの間放置状態だったので、埃がいっぱい、
丁寧に掃いて行きます。
安い筆の一番太いサイズを使っています。
柄も半分位に縮めてやると使いやすくなります。

足回りから、といってもホイール類は塗装を先にしますので、
この辺りからですね、これ、ファイナルカバーって言うんですね。
旧バージョンは組立図に部品の名称まで書いてあるので、勉強になります。
ただ、目立つところにピン痕が2つ。
ドライブスプロケットを取り付けると隠れるので、
ここは「放置」です。

リーフスプリングの基部です。
パー線がエグいですが、この部品も最終的には見えなくなるので、
あまりキッチリとパー線消しをしなくても大丈夫ですね。

こんな感じになります。
履帯やシュルツェンで更に見えにくくなります。

初代の作例です。
シュルツェンはだいたいこんなイメージで考えて
いるので、
スプリングの基部としては殆ど見えなくなります。