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虎戦車軍団

2022年08月31日

タッチアップ補整?

タミヤ新金型の重駆逐戦車ヤークトティーガー初期型です。
仕上げ工程に進んで行きます。
大きいキットなので、細部をしっかりカバーして精密感にこだわりたいところです。
ま、どこまで出来るか分かりませんが(笑)。


ドット迷彩もよくよく見ると塗料の飛散が多く、何とかカバーしなければ、
ということでエアブラシを考えたんですけど、
細吹きが可能な道具はあるものの、技術面での不安が残るので、
ここは筆でカバー出来ないかなとなりました。


エナメルのフィールドグレーとジャーマングレーを4:6で混ぜ、飛散部分を上塗りします。
ややおいて、エナメル溶剤を含ませた筆でドライブラシのように境目をぼかします。


こんな感じになります。
いいんじゃないですかね。
うん、これいいですよ!!
カバー前(赤)とカバー後(青)、いいんじゃないですかね。


ただ、大きな車体全面ではないけれど、作業としては中々にしんどいです。
ずっと続けていると滅入って来ます。
これまでの豊富な(?)経験から、
こういう時は…。


他の作業と並行してやると、効率がupしますね。
ただしOVMやるなら、少し大雑把なところがいいですね。
細かいところを並行したら、あまり意味ないですからね。




  


2022年08月30日

細部の調整(2)

タミヤ新金型の重駆逐戦車ヤークトティーガー初期型です。
いくつかいじくった箇所も確認しておきましょう。
いじくりの意図なんかはどうでもよくて、あとをどうするかってことですね。
どうも出来なければ戻すだけです(笑)。


ライトのコードはありません。作ろうかなと思っています。
ただ作例が中々見つからなくて、デッキにある小さなボッチがコードの接点だと思うのですが。
ケーニッヒスと同じなので。


やっと見つけました。
やっぱり思った通りでした。
でも難しいな、これ。現調ではなくて、完全に作ってから取り付ける形になります。
トラベリングロックが邪魔してるためですね。


コードは引き続き検討することにしました。
あと、スカートを脱落させたポイント。
ここは鉄錆びと泥汚れをしっかりですね。


その上の部分、車体右側はワイヤーロープがありません。
別に作ってどこかに這わそうと考えたんでしょう。
ま、そういうところでいきましょうか。留め具にキチンと穴をあけてあります。


最後はここですね。
このエグゾーストカバーみたいな部品はどうやって作ったんでしょうね。
キットに入っていた説明書きに写真があって、それを猿マネしただけなんですが…。
さて、ボツボツ行きましょうかね。




  


2022年08月29日

細部の調整(1)

タミヤ新金型の重駆逐戦車ヤークトティーガー初期型です。
修復の最初はエアブラシになるんですが、その前に細部をチェックしておきます。
余っている部品を使って何か出来るなら、ここでやっておきます。


これは前方又は横から圧力がかかったんでしょうね。
フェンダーとスカートの先端部をキッチリ留めておきます。


履帯が余っていますので、予備履帯としてどこかにくっつけちゃいましょう。
以前に、神戸の模型屋さんで見たのを思い出しました。


こんな感じですね。
取り付けフックはキングタイガー連結式キャタピラセットから転用しました。


デカールはこんな塗装になってるからどれでもいいのですが、
白の縁取り付きがいいので、113か114にします。


大阪でも埃かぶってたので、ここは丁寧にはらっておきます。
グレー系もイエロー系も、遡って塗色の調合を確認しましょう。



  


2022年08月28日

移送ダメージの修復

タミヤ新金型の重駆逐戦車ヤークトティーガー初期型です。
大阪からの移送で受けたダメージを確認して修復して行きます。
大型キットなので、小型よりはダメージ少ないかなと思っていました。
今回の移送では、脱落した部品などが行方不明にならないよう、
キット自体を袋に入れて送りました。
脱落した物があれば袋から出ないようにしてですね。


このキットについてはひと目でわかるドット柄迷彩ですが、
出来栄えには満足しています。
ここから仕上げ工程を楽しんで行きましょうというところでした。


で、破損箇所を探しましたが、袋にあった物は3㎝ほどの棒状の部品ひとつ。
後部デッキに取り付けてあった機銃用の支柱だけでした。
あとは無傷です!!


最も心配した足まわりは何の変化もありません。
履帯は部分連結式ですが、脱落は皆無です!!
これは素晴らしいことですね。
すぐに仕上げ工程に進んで行くことが出来ます。
ま、他のキットもダメージ少なければいいのですがね。


で、ここからの進め方ですが、まずはデカール。
少しだけだったと思います。
それでOVMの塗り分けといったところですが、
その前にちょっと気になることがありますね。


迷彩がうまく行ったのはいいのですが、
ご覧のようにグレー地の部分に黄色の飛沫がたくさん…。
これを何とかしたいところです。
エアブラシの細吹きが必要ですが、
引っ越しのドサクサ紛れに購入したトリガー式が役立ってくれそうです。
ノズル口径 0,2 ㎜ですからね。
あと、色があるか否か、なければ再調合しないといけません。
前のブログを遡って調べてみましょう。




  


2022年08月27日

フンメルが来た!

Ⅳ号G製作中ですが、今月の新規調達「フンメル後期型」が届きました。
子供が新しいおもちゃを買ってもらった時のような、チムどんどん状態てす(笑)。
で、まあここでもドラゴンの旧型をどうするかという問題が出て来ます。


タミヤ新金型のフンメル後期型です。
となって来るんですが、ドラゴン(サイバーホビー)のも後期型でした。
タミヤ版の説明書を読んでいると…。


弾薬運搬車ってのが部隊に配属されてたらしいんですね。
なので、サイバーホビー版をこの弾薬運搬車に改造して、
そのアルミ砲身や基部をタミヤ版に転用しようと考えたわけで、
近年ではまれに見るグッドアイデアかなと自賛したところです。


主砲の移植は難しいだろうなあ。
それよりも、弾薬運搬車はもっと難しいんじゃないかな。
でもその分面白いだろうな、とも。


主砲を外して戦闘室に蓋をして、天幕をはっちゃえばいいんじゃない?
という楽観方針でやっちゃいましょう。


これ、手配しなくていいかなと。





  


Posted by 虎戦車軍団 at 08:05Comments(0)戦車模型のこと

2022年08月26日

足まわりの組立て(5)

タミヤ新金型のⅣ号戦車G型初期生産型です。
足まわりにサフを吹いて行きます。
ラッカーなので、ちょっと気になります。


その前に上部転輪を取り付けます。
車体下部といっしょに塗装します。
今はリターンローラーなんて言うんですね。


部分連結式の履帯を接着するので、ゲート処理もそこそこに車体下部に接着しました。
ゲート部分を上向きに取り付ければOKです。


マホガニーのサフを吹きます。
やや薄め過ぎかなと思いましたが、サフだしね、
薄けりゃ重ねればいいやと
いつもの調子です。


はい、こんな感じですね。
ホイールも、


こんな感じです。
次は剥がしチッピング予定地にヘアスプレーを吹き、
その上から基本色を吹きます。
シャドー吹きも考えているところです。




  


Posted by 虎戦車軍団 at 08:05Comments(0)Ⅳ号戦車G型初期生産型

2022年08月25日

足まわりの組立て(4)

タミヤ新金型のⅣ号戦車G型初期生産型です。
足まわりを組んでいます。
転輪16個のパー線消しという「行」を克服しています。
それでもやっぱりⅣ号戦車は大好きですね。


4個出来たら4分の1、8個で半分、ってな感じでカウントダウンしながら、
およそ40分かけて16個完了しました。
やれやれです。


ドライブスプロケットは履帯に合わせてずれをチェックです。


誘導輪は転がしてまっすぐ走ればOKです。


ホイールの塗装はこのように段ボールに両面テープを貼ってセットします。
あまり押し付けないで、置く程度でいいですね。


こんな感じですね。
段ボールは引っ越しで使ったのが山ほどあります(笑)。
ここへまずはサフを吹き付けます。
ラッカー系をエアブラシするのは久しぶりになります。



  


Posted by 虎戦車軍団 at 08:05Comments(0)Ⅳ号戦車G型初期生産型

2022年08月24日

足まわりの組立て(3)

タミヤ新金型のⅣ号戦車G型初期生産型です。
転輪のパー線消しに突入しています。
こういう時はいろんなことを考えながらやってるんですね。
模型のこと以外も含めて、ホントいろんなことを考えています。


キサゲは良く効いてくれてます。
やはりキサゲが一番かなとかも考えます。
あと、仕事のこととかもね。
いろんな年代の人たちが集まって仕事していると、
面白い、楽しいことも多いですが、その逆もあって…。


ここでフェアディナントが届きました。
タミヤ新金型のエレファントです。
ちょっと見てみようかな?
いや、それよりもね、このキットが来て一つ迷いが出来るんですね。


ドラゴンのフェアディナントの処遇です。
大阪からの移送で少しダメージを受けています。
瞬接で留めているエッチングパーツが多くて、復元はキツいなと。
残りの足まわりの部品もどこかに行ってないかな、なんてね。
光り輝くアルミ砲身は棄てがたい。


こんなところも、エレファントに転用出来ないかな?


ピストルポートはこんなにカッコいいのですがね。
ま、16個ありますから、ゆっくり考えましょう。


エレファントと同時購入の新色塗料です。
このⅣ号Gの基本色にと、どうでしょう?
このXF78=木甲板色!
このままでイメージにピッタリです。
奇跡的にいい色をゲット出来ました。




  


Posted by 虎戦車軍団 at 08:05Comments(0)Ⅳ号戦車G型初期生産型

2022年08月23日

足まわりの組立て(2)

タミヤ新金型のⅣ号戦車G型初期生産型です。
結局、試し吹きは成功でした。思う通りの結果が得られました。
吹いてからすぐに剥がしても、しばらく(3,4時間後)してから剥がしても、
翌日に剥がしても、ほぼ同じ結果でした。
では、足まわりを組んで行きます。


サスはパー線ノーチェックで取り付けました。
見えない、と言うか、見えにくいと言うのと、
ウェザリングで何とでも…と言うのが根拠です。


まず、不使用部品とされているスペアホイールです。
きれいに作って使用させて頂きます。
別にあるのかな? って気もしますが…。


16個の処理はいつも大変です。
「これがイヤなら模型やめろ」なんて言う人もいますが、
16個の処理は大変なのが現実ですからね。


タミヤさんも意識はしてくれているようで、
旧バージョンとは比べものにならないくらい、きれいになっています。
でもパー線はまだ、残っています。
無視しようとして出来ないことはないかもですが、
ここはキッチリやっておきます。


工具もヤスリとか、ペーパーとか、カッターナイフとか、色々ありますが、
今はこの「キサゲ」が一番かなとおもいますね。
では16個の長旅へ、出発です!



  


Posted by 虎戦車軍団 at 08:05Comments(0)Ⅳ号戦車G型初期生産型

2022年08月22日

試し吹き

タミヤ新金型のⅣ号戦車G型初期生産型です。
車体下部に塗装を始める前に、ヘアスプレーを用いた剥がれを施す下地を
プラ板に試し吹きしてみます。


順序としてはまずサフを吹きます。
グレーとかホワイトのサフがありますが、剥がれた下は鉄錆びなので、
マホガニーが最適かなと…。
缶スプレーよりもリキッドをエアブラシする方がいいですね。
でもこれ、ラッカーじゃないのかな?
とりあえず溶剤はラッカーを使います。


その上からヘアスプレーなんですが、これも一旦紙コップにとり、エアブラシします。
吹いた後の洗浄もラッカー溶剤を使います。


マホガニーサフの上からヘアスプレーを吹いています。
少し絞り過ぎたかな、ちょっと噴霧が薄い感じです。


最後にアクリルのデザートイエローを重ねます。
問題はこのあと、水で剥がして行くのですが、
すぐにやっていいのか、しばらく後がいいのか、
また翌日くらいには剥がれなくなるのかなどというところなんですね。


とりあえず乾燥が早いのですぐに水で剥がしてみました。
中々いい感じで剥がれてくれます。
しばらく後と、明日以降にも試行してみましょう。



  


Posted by 虎戦車軍団 at 08:05Comments(0)Ⅳ号戦車G型初期生産型