2022年08月21日
足まわりの組立て(1)
タミヤ新金型のⅣ号戦車G型初期生産型です。
足まわりを組んで行きます。途中、エアブラシが入ると思われます。
ただ今回、新しい方法を試行するので、試し吹きも必要になります。
色々とややこしくて忙しいです。

ギアケースカバーということで、こんな部品を作ってくれています。
作る人を満足させようとの意図がうかがえます。
面白いところですねぇ。

昔はこの状態までモールドしてあったのもあったんじゃないかな?
それと比べたら大変な変化ですね。
進歩か退歩かは別として…。

次にいつものサスです。
この部品、いつもかなり強烈なパー線があるんですねぇ。
対応としては、消したり消さなかったりなんですが、
今回を機に決めておきたいと思います。
消すのか消さないのか、ということ。

この肩のような部分ですね。
転輪を取り付けると見えなくなるんじゃないかと、
いやいや、少しばかり見えるんじゃないかなどと迷うわけなんですね。
ま、実際に転輪を取り付けてみますと。

隠れますね。
これなら「放置」で良いのではないかと思います。
前後のパネルも取り付けたので、試し吹きをしてから塗装を少し挟んで行きます。
足まわりを組んで行きます。途中、エアブラシが入ると思われます。
ただ今回、新しい方法を試行するので、試し吹きも必要になります。
色々とややこしくて忙しいです。

ギアケースカバーということで、こんな部品を作ってくれています。
作る人を満足させようとの意図がうかがえます。
面白いところですねぇ。

昔はこの状態までモールドしてあったのもあったんじゃないかな?
それと比べたら大変な変化ですね。
進歩か退歩かは別として…。

次にいつものサスです。
この部品、いつもかなり強烈なパー線があるんですねぇ。
対応としては、消したり消さなかったりなんですが、
今回を機に決めておきたいと思います。
消すのか消さないのか、ということ。

この肩のような部分ですね。
転輪を取り付けると見えなくなるんじゃないかと、
いやいや、少しばかり見えるんじゃないかなどと迷うわけなんですね。
ま、実際に転輪を取り付けてみますと。

隠れますね。
これなら「放置」で良いのではないかと思います。
前後のパネルも取り付けたので、試し吹きをしてから塗装を少し挟んで行きます。
2022年08月20日
塗装方針決定
タミヤ新金型のⅣ号戦車G型初期生産型です。
車体下部、足まわりに着手するまえに塗装方針を決めます。
鉄錆びやチッピングの下処理などが必要になるからで、
この辺りから、エアブラシ噴きながら組み立てみたいな場面が出て来ます。

車体下部にサフを吹き、ヘアスプレーを吹いて基本色を重ね、チッピングしながら、ウェザリングをかけます。

転輪は全部組んでパー線も消して、塗装は段ボールに貼り付けてやります。
最後に黒ゴムを塗ります、というやり方ですね。

履帯はランナーままで吹き付けます。

イメージした迷彩塗装はこんな感じなんですね。
でもまあ、今回は1号車だから、基本、箱絵で行くことにします。
ということであっさり決まりました。
2号車、3号車が楽しみになります。

ウェザリング前の基本塗装はどうも車体下部➡車体上部と進めるのがいいみたい。
こういう工程の組み立てもあまり得意じゃないんですがねぇ。
車体下部、足まわりに着手するまえに塗装方針を決めます。
鉄錆びやチッピングの下処理などが必要になるからで、
この辺りから、エアブラシ噴きながら組み立てみたいな場面が出て来ます。

車体下部にサフを吹き、ヘアスプレーを吹いて基本色を重ね、チッピングしながら、ウェザリングをかけます。

転輪は全部組んでパー線も消して、塗装は段ボールに貼り付けてやります。
最後に黒ゴムを塗ります、というやり方ですね。

履帯はランナーままで吹き付けます。

イメージした迷彩塗装はこんな感じなんですね。
でもまあ、今回は1号車だから、基本、箱絵で行くことにします。
ということであっさり決まりました。
2号車、3号車が楽しみになります。

ウェザリング前の基本塗装はどうも車体下部➡車体上部と進めるのがいいみたい。
こういう工程の組み立てもあまり得意じゃないんですがねぇ。
2022年08月19日
フロントパネル
タミヤ新金型のⅣ号戦車G型初期生産型です。
リアに続きフロントをやります。
フロントには箱絵に描かれているのに部品化されていないものがありますので、
やむなく自作します。
やむなくってほどでもないですけどね。

ここは大抵予備履帯が出て来ることが多いのですが、
このキットはそうでもない、というか、あまり予備履帯を
派手に取り付けないでおこうと考えています。

で、何が問題かというとこの赤丸の中、細いチェーンがありますが、
これなんですね。
こうやって箱絵には描かれているのに、部品もモールドもないんです。
そこで自作します。

0.3㎜エナメル線を二本よじって、チェーンもどきを作ります。

箱絵からチェーンの本体側基点はこの位置なので、穴を開けます。
0.3㎜を二本なんですが、少し余裕みて、0.8㎜の穴を開けます。

チェーンもどきを取り付けてこんな感じですね。
まあまあ、それらしく見えれば上等です。
さて、次からはいよいよ足まわり。
ここで、塗色を決めなければなりません。
リアに続きフロントをやります。
フロントには箱絵に描かれているのに部品化されていないものがありますので、
やむなく自作します。
やむなくってほどでもないですけどね。

ここは大抵予備履帯が出て来ることが多いのですが、
このキットはそうでもない、というか、あまり予備履帯を
派手に取り付けないでおこうと考えています。

で、何が問題かというとこの赤丸の中、細いチェーンがありますが、
これなんですね。
こうやって箱絵には描かれているのに、部品もモールドもないんです。
そこで自作します。

0.3㎜エナメル線を二本よじって、チェーンもどきを作ります。

箱絵からチェーンの本体側基点はこの位置なので、穴を開けます。
0.3㎜を二本なんですが、少し余裕みて、0.8㎜の穴を開けます。

チェーンもどきを取り付けてこんな感じですね。
まあまあ、それらしく見えれば上等です。
さて、次からはいよいよ足まわり。
ここで、塗色を決めなければなりません。
2022年08月18日
リアパネルの組立て(2)
タミヤ新金型のⅣ号戦車G型初期生産型です。
リアパネルを組んでいます。タミヤⅣ号戦車のパターンですね。
新金型のキットなので、最初から組み立て易さが実感出来ます。
ちょっと細か過ぎるところもありますが…。

マフラーを少しいじります。
部品の接合痕を消すことと、エグゾーストの穴開けでした。
穴開けはドリルで簡単です。少し細工して、パイプの側の厚さも薄めにしておきます。
ここは鉄錆びベッタリになる部分です。

パテが硬化したので削ります。
今回はかなり厚めに塗ったので、整形は厄介です。
まずヤスリでカバッと削ります。
ガリガリという感じですね。

続いて400番のペーパーで仕上げます。
パイプの根本辺りがポイントになります。
あとでエポパテを使って溶接痕を付けます。

ペーパーでしあげたら、最後に流し込み接着剤をさっと塗っておきます。
表面が落ち着いていじった形跡が薄くなってくれます。

はい、リアパネルここまでOKです。
リアパネルを組んでいます。タミヤⅣ号戦車のパターンですね。
新金型のキットなので、最初から組み立て易さが実感出来ます。
ちょっと細か過ぎるところもありますが…。

マフラーを少しいじります。
部品の接合痕を消すことと、エグゾーストの穴開けでした。
穴開けはドリルで簡単です。少し細工して、パイプの側の厚さも薄めにしておきます。
ここは鉄錆びベッタリになる部分です。

パテが硬化したので削ります。
今回はかなり厚めに塗ったので、整形は厄介です。
まずヤスリでカバッと削ります。
ガリガリという感じですね。

続いて400番のペーパーで仕上げます。
パイプの根本辺りがポイントになります。
あとでエポパテを使って溶接痕を付けます。

ペーパーでしあげたら、最後に流し込み接着剤をさっと塗っておきます。
表面が落ち着いていじった形跡が薄くなってくれます。

はい、リアパネルここまでOKです。
2022年08月17日
リアパネルの組立て(1)
タミヤ新金型のⅣ号戦車G型初期生産型です。
リアパネルから製作開始です。
もう何回もやってきたⅣ号戦車の組立てですが、
飽きることはないですねぇ、ま、趣味ですからねぇ(笑)。

新金型なので、というのもありますが、いきなりこんな指示です。
牽引用のピン穴を自分で開けよ、ですって。
ピンバイスは1㎜までしかもってないんですけど、困りましたね。
0.2㎜は根性で開けるとしましょう。

根性が足りずに苦労しましたが、何とか出来ました。
1.5㎜の糸ヤスリを使って、貫通しないようにじわじわと拡張しました。
ま、こんだけ苦心しましたから、何か記念に残る細工をしてやろうということで、

ワイヤーロープを引っ掛けることにしました。
最終的にピンをさすのは最後の時期になりますので、
ピンはなくさないように保管しておきます。

続いてマフラーです。
さっきのピン穴は想定外でしたが、マフラーをいじくるのは毎度のことです。
ポイントは二つ。エグゾーストの穴開けとマフラー本体の接合痕を消すことです。

タミヤパテを使いました。
マフラーはかなり鉄錆びを入れるので、その入れ方にもよりますが、
多少の接合痕は消えてくれます。
それでもまずはキッチリ消しておきたいというのは、まあ、性格の問題でしょうか(笑)?
リアパネルから製作開始です。
もう何回もやってきたⅣ号戦車の組立てですが、
飽きることはないですねぇ、ま、趣味ですからねぇ(笑)。

新金型なので、というのもありますが、いきなりこんな指示です。
牽引用のピン穴を自分で開けよ、ですって。
ピンバイスは1㎜までしかもってないんですけど、困りましたね。
0.2㎜は根性で開けるとしましょう。

根性が足りずに苦労しましたが、何とか出来ました。
1.5㎜の糸ヤスリを使って、貫通しないようにじわじわと拡張しました。
ま、こんだけ苦心しましたから、何か記念に残る細工をしてやろうということで、

ワイヤーロープを引っ掛けることにしました。
最終的にピンをさすのは最後の時期になりますので、
ピンはなくさないように保管しておきます。

続いてマフラーです。
さっきのピン穴は想定外でしたが、マフラーをいじくるのは毎度のことです。
ポイントは二つ。エグゾーストの穴開けとマフラー本体の接合痕を消すことです。

タミヤパテを使いました。
マフラーはかなり鉄錆びを入れるので、その入れ方にもよりますが、
多少の接合痕は消えてくれます。
それでもまずはキッチリ消しておきたいというのは、まあ、性格の問題でしょうか(笑)?
2022年08月16日
製作開始!!
タミヤ新金型のⅣ号戦車G型初期生産型です。
製作を開始しますが、ちょっと気になることが…。
先の旧ブルムでぶつかった、リアの泥除けのこと、このキットではどうなっていますかね。

箱絵のこの絵図からは依然不明ですねぇ。
蝶番らしきものは見当たりません。
泥除けの上下動を受けるようなB30部品というのがあるんですが、
それだけではねぇ…と。

実際のリアフェンダーもこの通りです。
そして…。

これは今まで何度も見ている組立図ですが、
やはりB30部品の上下ニ箇所の出っ張りで受けているということなんですね。
はい、この件終了します!

あと、特に目を引くポイントはないですが、
この部分連結式の履帯くらいでしょうかね。
私はこれは中々の秀逸だと思っています。
新のⅡ号から出たんでしたっけね。

組立を前に選択式になっています。
エルアラメインかロシア戦線か、ですが、
ま、とりあえずはエルアラメインですね。

ではいよいよ製作開始です。
リアパネルからスタートというのは旧バージョンと変わりませんねぇ。
塗色を考えながらじっくりと進めて行きたいものです。
製作を開始しますが、ちょっと気になることが…。
先の旧ブルムでぶつかった、リアの泥除けのこと、このキットではどうなっていますかね。

箱絵のこの絵図からは依然不明ですねぇ。
蝶番らしきものは見当たりません。
泥除けの上下動を受けるようなB30部品というのがあるんですが、
それだけではねぇ…と。

実際のリアフェンダーもこの通りです。
そして…。

これは今まで何度も見ている組立図ですが、
やはりB30部品の上下ニ箇所の出っ張りで受けているということなんですね。
はい、この件終了します!

あと、特に目を引くポイントはないですが、
この部分連結式の履帯くらいでしょうかね。
私はこれは中々の秀逸だと思っています。
新のⅡ号から出たんでしたっけね。

組立を前に選択式になっています。
エルアラメインかロシア戦線か、ですが、
ま、とりあえずはエルアラメインですね。

ではいよいよ製作開始です。
リアパネルからスタートというのは旧バージョンと変わりませんねぇ。
塗色を考えながらじっくりと進めて行きたいものです。
2022年08月15日
新規着手
タミヤ新金型のⅣ号戦車G型初期生産型です。
型、型と続けるのもどうかと思いますが、面倒くさいのでこのまま行きます。
タミヤの1/35MMドイツ軍戦車としては最新モデルですかね。前評判は上々でしたからね。
直前に出たF型も良かったですし。

箱絵が中々良くて、私好みです。
Ⅲ号Lロンメルセットに感じが似ています。
新しいキットで、作例が少ないですが、迷彩塗装の事例がないですね。
先達の皆さん、単色ばかりみたいです。
要は箱絵ままに行くかってところですね。
今回はどうしようか、正直考え中なんです。
ま、3号車くらいまでは作るから、はなっから迷彩にしてもいいのですが…。

既に着手済みのこのF型も箱絵イメージで単色なんですね。
こちらも3両はつくるだろうけどね。
もう少し考えてみます。

さてG型、舟形シャーシはオリジナルではありません。
キットNo.35181 の刻印はⅣ号Jのものを流用しています。
ちょっと白けますね。

そのJ型です。この箱絵は好きではありません。
過去最悪と言ってもいいくらい。
だから、J型は箱絵イメージではなかったと思いますがね。

で、G型はこのように土嚢なんか積んでます。珍しいことです。
土囊はセットの四角いものよりも、パテで丸味のある物を自作する方が面白そうです。
他にもいろんな物を作って乗せたいと考えています。

それとフィギュアですね。
箱絵はⅢ号Lロンメルみたいな感じですが、あれはあれなので、
あまり意識しないで作ります。
逆にロンメルをこれに乗せてもいいよね。
楽しみが膨らんで来ます!
型、型と続けるのもどうかと思いますが、面倒くさいのでこのまま行きます。
タミヤの1/35MMドイツ軍戦車としては最新モデルですかね。前評判は上々でしたからね。
直前に出たF型も良かったですし。

箱絵が中々良くて、私好みです。
Ⅲ号Lロンメルセットに感じが似ています。
新しいキットで、作例が少ないですが、迷彩塗装の事例がないですね。
先達の皆さん、単色ばかりみたいです。
要は箱絵ままに行くかってところですね。
今回はどうしようか、正直考え中なんです。
ま、3号車くらいまでは作るから、はなっから迷彩にしてもいいのですが…。

既に着手済みのこのF型も箱絵イメージで単色なんですね。
こちらも3両はつくるだろうけどね。
もう少し考えてみます。

さてG型、舟形シャーシはオリジナルではありません。
キットNo.35181 の刻印はⅣ号Jのものを流用しています。
ちょっと白けますね。

そのJ型です。この箱絵は好きではありません。
過去最悪と言ってもいいくらい。
だから、J型は箱絵イメージではなかったと思いますがね。

で、G型はこのように土嚢なんか積んでます。珍しいことです。
土囊はセットの四角いものよりも、パテで丸味のある物を自作する方が面白そうです。
他にもいろんな物を作って乗せたいと考えています。

それとフィギュアですね。
箱絵はⅢ号Lロンメルみたいな感じですが、あれはあれなので、
あまり意識しないで作ります。
逆にロンメルをこれに乗せてもいいよね。
楽しみが膨らんで来ます!
2022年08月14日
エンジンハッチの改造(2)
タミヤ旧金型のⅣ号突撃榴弾砲ブルムベアーです。
切り取ったハッチを、さてどういじくりますか? というところへ入って行きます。
まずはハッチの厚さを確認します。

見た目、1ミリちょっとあるかなって感じですね。
几帳面なA型はディバイダーで測定します。

まあ、せっかく細かく計っても、定規で見ていてはねぇ。
こういうの、正確に計る道具ってないんでしょうかね?
1.2:㎜ってとこでしょうか。実寸は4㎝ちょいってとこ。
次にハッチの縦横とのバランスを考えます。

長辺が実寸で90㎝以上になります。
これで厚さ4㎝超はちょっと分厚すぎますかね。
エンジンハッチとはいえ、ここはそんなに分厚い装甲は施されていないですよね。
私は勝手に実寸で約2㎝くらいだろうと。
即ちこの厚さを半分にしようと決めました。

こんな感じですね。
もちろん全面を薄くする必要はなく、
ダメージを入れていじくるところだけ、薄くします。

中々、大変な作業になりました。
ヤスリで削りましたが、すぐに目が埋まりますからね。
でもまあ、うまく行きました。

ヤットコでひん曲げて、ダメージOKです。
ここに鉄錆びを入れたらバッチリです。
ま、いじくりって、いつもこんな感じでやってますね。
切り取ったハッチを、さてどういじくりますか? というところへ入って行きます。
まずはハッチの厚さを確認します。

見た目、1ミリちょっとあるかなって感じですね。
几帳面なA型はディバイダーで測定します。

まあ、せっかく細かく計っても、定規で見ていてはねぇ。
こういうの、正確に計る道具ってないんでしょうかね?
1.2:㎜ってとこでしょうか。実寸は4㎝ちょいってとこ。
次にハッチの縦横とのバランスを考えます。

長辺が実寸で90㎝以上になります。
これで厚さ4㎝超はちょっと分厚すぎますかね。
エンジンハッチとはいえ、ここはそんなに分厚い装甲は施されていないですよね。
私は勝手に実寸で約2㎝くらいだろうと。
即ちこの厚さを半分にしようと決めました。

こんな感じですね。
もちろん全面を薄くする必要はなく、
ダメージを入れていじくるところだけ、薄くします。

中々、大変な作業になりました。
ヤスリで削りましたが、すぐに目が埋まりますからね。
でもまあ、うまく行きました。

ヤットコでひん曲げて、ダメージOKです。
ここに鉄錆びを入れたらバッチリです。
ま、いじくりって、いつもこんな感じでやってますね。
2022年08月13日
エンジンハッチの改造(1)
タミヤ旧金型のⅣ号突撃榴弾砲ブルムベアーです。
このキット最大のいじくりポイントになるか?
リアデッキのエンジンハッチをいじくっています。
今日は仕事の連勤疲れでちょっとしんどいですね。

まあ、何もしなければここから塗装をかけて、鉄錆びやチッピングを入れて…となりますが、
Ⅳ号系のリアデッキを本格的にいじくるのは多分初めて。

ハッチの切り取りと、この蝶番を落とすのが大変ですね。
カッターナイフやノコ、色々使って薄く削り取るわけですね。
失敗したら、パテなどで自作になりますが、これもまた大変になります。

まずまずうまく切り取り出来ました。
ちいさな蝶番も形を崩さず落とすことが出来ました。
ハッチ本体、車体側の切り口など、デザインナイフやヤスリなどで整形しておきます。

イメージとしてはこんな感じにしたいんですね。
ワイヤーカッターを挟んでますが、なんでもいいんです。
写真はちょっと開きすぎだから、ワイヤーを電線として挟むのがいいかなと。
ちょっと疲れたので今日はここまで。
ぼつぼつ次のキットに切り替えます。
このキット最大のいじくりポイントになるか?
リアデッキのエンジンハッチをいじくっています。
今日は仕事の連勤疲れでちょっとしんどいですね。

まあ、何もしなければここから塗装をかけて、鉄錆びやチッピングを入れて…となりますが、
Ⅳ号系のリアデッキを本格的にいじくるのは多分初めて。

ハッチの切り取りと、この蝶番を落とすのが大変ですね。
カッターナイフやノコ、色々使って薄く削り取るわけですね。
失敗したら、パテなどで自作になりますが、これもまた大変になります。

まずまずうまく切り取り出来ました。
ちいさな蝶番も形を崩さず落とすことが出来ました。
ハッチ本体、車体側の切り口など、デザインナイフやヤスリなどで整形しておきます。

イメージとしてはこんな感じにしたいんですね。
ワイヤーカッターを挟んでますが、なんでもいいんです。
写真はちょっと開きすぎだから、ワイヤーを電線として挟むのがいいかなと。
ちょっと疲れたので今日はここまで。
ぼつぼつ次のキットに切り替えます。
2022年08月12日
8月の新規調達
所有しているキットはたくさんありますが、
メーカーさんも定期的に新規のキットを発売されるので、我々は引っ張られます。
同一キットをバリエーションのために複数揃えることもあって、
新規のキット調達はほぼ月一でしょうか?
で、8月は…。

フェアディナント、いやエレファントですね。
これ、ドラゴン(サイバーホビー?)のキットを製作中なんですが、
春の引っ越しでかなりダメージを受け、修復不能になりそうです。
ということから、タミヤのキットを注文しました。

これが作りかけのキットの箱絵です。
ドラゴンですから、物凄い部品数です。

フェンダーがエッチングパーツなのがとってもお気に入りだったのですが…。

もう一つはフンメルです。これもタミヤ。
フンメルもドラゴンのを作りかけです。エレファントと同じ理由での新規調達です。

ドラゴンの箱絵では、奥の方に描かれている、主砲を高く上げているのがカッコいいですね。

アルミの主砲は、タミヤキットに転用出来ればな、と考えてます。
エレファントのコーティングシートを注文すろのを忘れました。
来月回しになります。
メーカーさんも定期的に新規のキットを発売されるので、我々は引っ張られます。
同一キットをバリエーションのために複数揃えることもあって、
新規のキット調達はほぼ月一でしょうか?
で、8月は…。

フェアディナント、いやエレファントですね。
これ、ドラゴン(サイバーホビー?)のキットを製作中なんですが、
春の引っ越しでかなりダメージを受け、修復不能になりそうです。
ということから、タミヤのキットを注文しました。

これが作りかけのキットの箱絵です。
ドラゴンですから、物凄い部品数です。

フェンダーがエッチングパーツなのがとってもお気に入りだったのですが…。

もう一つはフンメルです。これもタミヤ。
フンメルもドラゴンのを作りかけです。エレファントと同じ理由での新規調達です。

ドラゴンの箱絵では、奥の方に描かれている、主砲を高く上げているのがカッコいいですね。

アルミの主砲は、タミヤキットに転用出来ればな、と考えてます。
エレファントのコーティングシートを注文すろのを忘れました。
来月回しになります。