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虎戦車軍団

2022年09月18日

いじくり、ダメージ(2)

タミヤ新金型のパンターD型です。
いじくり、ダメージは、まあ今回はほどほどにしておきましょうという、
先の方針に従うことにしました。
3色迷彩の塗装で色んな手法を試してみたいと思います。


ピストルポートはうまくいきました。
塗装の時、少し注意します。中が見えることもないので良かったです。
脱落しても簡単に補修がきくようにしてあります。


スカートの配置は少し変えました。まず左側はこのような並びです。1枚刃ずつのダメージよりも、
途方で工夫して行きます。


右側です。一番後ろの斜めになっていたものを戻しました。
スカートは塗装後の取り付けになりますね。


エッチングパーツも取り付けました。
いい感じではないですかね。
グリルの下の部分まで、しっかりと塗装出来るようにしたいものです。


あと、ゲペックカステンは中に何をかくそう入れるかですね。
工具類はあまり入れなかったんじゃないかなと思います。
戦場ですから、何でもありだったんでしょうが、
資料など、少し調べてみたいと思います。




  


Posted by 虎戦車軍団 at 08:05Comments(0)パンターD型

2022年09月17日

いじくり、ダメージ(1)

タミヤ新金型のパンターD型です。
製作再開はいじくり、ダメージをテーマに進めて行きます。
ダメージはあまり積極的にはやらないかもですがね。
タミヤさんの名キットの一つになるのは間違いないと思うので、
それなり(?)に仕上げたいと思っています。


いじくりと言えばライトコードですが、箱絵にも描かれていないので、
実際にも露出はしてなかったんでしょうね。
そういう解釈にして、今回はパスです。


この前面装甲がのっぺりと感じられないようにしたいところです。
装備品を取り付けるというのもないので、ここは塗装でやるしかないかな?
弾痕を付けるのもちょっと大袈裟かなと。
ブッシュもイヤなので、やはり塗装ですね。


D型の特徴的なフェンダー、泥除けですが、ここも脱落や凹ませるのではなく、
使い込んでいるというイメージを醸し出すのがよいですね。
箱絵が参考になります。


スカートの間引きも一つのダメージ表現になるし、
エッチングパーツのグリルをめくり上げるのもいいですね。
あとはぜひともやってみたかったいじくりの一つを
今回、調達したチェーンを使ってやってみます。


こういう感じを目指しています。



  


Posted by 虎戦車軍団 at 08:45Comments(0)パンターD型

2022年09月16日

製作イメージの再々確認

タミヤ新金型のパンターD型です。
恐らく複数台作るので、1号車と付け加えてもいいかと思いますが、
ま、ここはこのままにしておきます。
製作を始めてから一度イメージの再確認をしているので、今回は再々確認です。
塗装は3色迷彩で、パターン図はキットにありますが、
パターンはあまり気にせず、フリーに描きたいところです。


すべてこのパンターD型のデビュー戦となったクルスク戦のパターンです。
なので、当初イメージ通りに、鉄錆びはほどほどにし、
ライバルのT34に挑む気鋭の1両に仕上げていきたいですね。


このキットの「売り」の一つである連結可動式履帯は見事に失敗してしまいました。
キットはベルト式で足まわりを固めています。
特に問題ないかと思います。


ランナーから切り離した小さな部品やエッチングパーツなどを入れているタッパー。
これがあれば長期間おいた製作再開時にも、イメージ再確認が出来ます。


スカートはバラバラにしてあるので、それなりのダメージ表現を志向したみたいです。
ま、あまりその辺にはこだわらずに行こうということですね。


エッチングパーツはまだですが、ダメージよりも油汚れなどを表現します。
元気いっぱいの1両というところですね。
それでは製作再開して行きましょう。



  


Posted by 虎戦車軍団 at 08:05Comments(0)パンターD型

2022年09月15日

移送ダメージの確認

タミヤ新金型のパンターD型です。
かなり間をおいた製作再開となります。
タミヤのパンターDといえば、アルミ砲身や履帯などで、
発売当初はかなり注目を浴びたキットというイメージがあります。
目指している「Panther Works」の欠かせない一員として製作しています。


大阪からの移送で、ダメージがなかったかどうか確認しておきます。
間をおいた為にいじくった記憶などがとんでいます(笑)。


リアのゲペックカステンは蓋をあけてありますが、
ダメージもなく、健在でした。
突起物になっているので危ないところでしたが、何とか助かったようです。


足まわりも異常ない様子です。
履帯や転輪の脱落もないみたいです。
またまた完璧なのかな、と思っていたら…。


これですねぇ。
アルミ砲身のマズルブレーキがありません。
プラ部品をアルミに接着したので、弱かったんでしょうね。
さて、大探しを始めます。


移送するとき、車両を個別に小さな袋に入れて、
部品が脱落しても紛失しないようにと包んでいたのですが、
小さな部品は袋を飛び出して箱の隅っこで発見されました。
やれやれでした。
ラッキーにも恵まれて、さあ、製作再開しましょう。



  


Posted by 虎戦車軍団 at 08:05Comments(0)パンターD型

2022年09月14日

エグゾーストカバー?

タミヤ新金型のケーニッヒスティーガーヘンシェル砲塔2号車です。
エッチングパーツを終わり、予備履帯を取り付け、素組み完了まであと少しです。
ヤークトティーガーでやったエグゾーストカバーをやってみたいと思います。


結局、予備履帯も間引きして取り付けました。
いい感じだと思います。
ツェメリットの剥がれも忘れずにやっておきます。


塗装してデカールが貼れるでしょうか?
とりあえずやってみますが、うまく行かなかった時のことも考えておきます。


ヤークトティーガーのエグゾーストカバーです。
どうやらスカートの部品を使っているようです。
なるほどと感心しましたが、さてこちらはどうしましょうか?


キットではプラ板を切って自作しましたが、今回はどうするか?
まずはスカートを切って見ましょうか?
厚さが気になりますね。


いつものエッチングのこで切断しました。
やはり厚さがだめですね。
削るのも非現実的だから、やはりプラ板かそれともエッチングパーツの余白でもあれば。
パッションモデルズの不使用部品が浮かびました。



  


2022年09月13日

予備履帯の取り付け

タミヤ新金型のケーニッヒスティーガーヘンシェル砲塔2号車です。
ここでは砲塔に予備履帯を取り付けて行きます。
エッチングパーツはとりあえず終了とします。


費やしたコストを考えるとまだまだ活用したいところなんですが、
ま、例の防護ネットだけでも立派なパフォーマンスと思います。
いつか何らかの形で活用出来るときが来るでしょう。


で、予備履帯を砲塔に取り付けて行きます。
コーティングシートが貼ってあるので、少しやりにくいかもしれません。


取付位置にはちゃんと穴が開けてあるのですが、
それがかえってやりにくさを引き出していました。
ま、仕方のないところです。


履帯はリモネンで接着します。
重い鉄製の履帯なので二個連結していると、下側は折れて垂直に垂れるためですね。


こんな感じです。
鉄錆びをうまく表現出来ればいいですね。
うち続く台風で、こんな時島の暮らしはちょっと落ち着かないですね。


  


2022年09月12日

エッチングパーツ(2)

タミヤ新金型のケーニッヒスティーガーヘンシェル砲塔2号車です。
エッチングパーツに嵌まってしまいました。
この場合の「嵌まる」というのは、
エスケープしたいのだけれど、出来ないという意味合いです(笑)。


これは同じケーニッヒスティーガーの「アルデンヌ戦線」のものです。
我ながら割ときれいに出来てるな、と。
でもどうやって作ったか、全く覚えていない。
記事を読んでみると、つま楊枝を使ってうまくいったとのこと。


なるほど、つま楊枝の径がたまたまこの部品の曲げるラインに合ってるんだ
ということなんですね。
(つま楊枝の径って、全国規格なのかな?)などと思いつつ、曲げてみました。


きれいに曲げることはできましたが、
足の部品と合うかどうか、チムどんどんです。


この足の部品も曲げないといけない。
ごくわずかに曲げればいいのですが、この調整が難しいんですね。


何とかうまく行けました。
瞬接がかなり少なくなって来ました。
大体、年に一本くらいのペースですかね。
来月の調達で他の不足物と合わせて購入しましょう。
エッチングパーツはホント、目が疲れます。



  


2022年09月11日

9月の新規調達

10月に入荷する予定だったチェーンが早く入ったみたいで、
先月から注文していた物資がやっと届きました。
今月最初ということで、9月の新規調達となります。


キットはこれ、ティーガーⅠ極初期型です。
ここまで、WWⅡのドイツ軍車両をやって来ましたが、
ドラゴンの狂気の値上げ以降はタミヤonly になって来ました。
車種の拡大は望めず、既存車種の複数展開に進むしかない状況ですね。


今回の極初期型は2号車になりますが、1号車での反省はこのリアデッキです。
エッチングパーツを貼り付けてから、下地が塗装されていない事に気付き、
とんでもない色が残ってしまいました。


タミヤのガイド写真ではこんなリアデッキなんですが、1号車とは大きく異なります。


あとは、フンメルのアルミ砲身と、


件のチェーンですね。
このチェーンは素晴らしいです!
Ⅳ号系でフロントパネルに、エナメル線をよじって作ったチェーンモドキがありましたが、これで、より一段と精密感を出せるようになるとおもいますね。
  


Posted by 虎戦車軍団 at 08:05Comments(0)戦車模型のこと

2022年09月10日

エッチングパーツ(1)

タミヤ新金型のケーニッヒスティーガーヘンシェル砲塔2号車です。
台風が行ってくれまして、平静が戻った感じですが、
荒天欠航していた船が運航再開してくれないことには、
食い物にも不自由するわけで、今回はちょうど1週間止まっていましたから、
再開されて食料品が入ってくるとスーパーは満員です。


で、エッチングパーツ。
このネット部品はおよそこんな感じになるんですが、
慌ててくっつけてしまうと大変なんですね。
一つにはこのネットの下にもグリルがあるんですね。


こういう仕組みになっておるわけです。
このグリルを塗装しなければ、上からネットをかけられない。
よく失敗していたのがⅢ号系。


ここですね。
このエッチングパーツを早々とくっつけちゃうと、
ネットの内側が塗装出来なくなるわけです。
そういう事に気付くのにも、何年もかかってしまうんですね。


とりあえずこれだけくっつけました。
例のネット部品は相当終盤まで出番がなさそうです。


あともう一つ、この鉄板ですね。
グリルのカバーみたいな感じです。
但しプラ棒で足を作らないと行けません。
それでもこの一カ所だけは作っておきたいと思います。



  


2022年09月09日

細部の最終チェック

タミヤ新金型のケーニッヒスティーガーヘンシェル砲塔2号車です。
素組み完了前の最終チェックをします。
ま、エッチングパーツがまだなんてレベルですけどね。
塗装段階に進むのがたのしみなんですね。


砲塔機銃の銃口がまだでした。取り付けてしまっているので苦労しました。
0.5㎜ ピンバイスで開けています。


ジャッキもまだだったので組みました。
塗装してから取り付けます。
他にハッチのハンドルとかもありましたね。
取り付け忘れは年々増加してます(笑)。


で、エッチングパーツです。
パッションモデルズのものは薄くて、丁寧にやってる限りは扱いやすいですね。
ただ、部品数は凄いので、そうですねぇ、部品数で言えば一割も使わないでしょうね。
でも使う部品は値打ち物です。


最大目玉のこのネットも、説明書には何やらややこしそうな指示が書かれてますね。
老眼には大敵です。


薄くて扱いやすいというのもあるし、
出来栄えもいい感じです。
もう少し安価なら最高なんですけどね。